小学生の宿題で下の子の扱いに困ってしまった件

もう夏休みになりましたね。

子供との生活が始まるのですが、そこで困るのが上の子の宿題。

就学前の子はほぼないのですが、小学生になると別。

たくさん出されるので、特に低学年のうちは親が主導になります。

しかし、下の子が問題です。

騒いでいたり、かまって欲しくて邪魔してきたり。

なかなか難しい。

今回はそんな下の子問題について。

書いてみたいと思います。

夏休みの宿題

小学生になると、やらないといけないことが増えていきます。

特に宿題は毎日取り組まないといけませんよね。

付きっきりでしてあげたくても、下の子のお世話をしないといけないし。

うるさくしていると、集中出来ないので困ってしまいます。

なので、ドリルをしたりひらがなを教えたり。

1人で遊んでいる時は、ほっておいたりしています。

ただし、我が家の下の子は4歳なのでこれでなんとかなるのですがもっと小さいと難しいですよね。

赤ちゃんなら、お世話や抱っこをしないといけません。

でも1番大変なのは、2歳ぐらいのイヤイヤ期のお子さんの場合。

上の子には可哀想ですが、隣でかまってあげないと集中するのは難しいでしょう。

タブレットなどでYouTubeを見せたり、昼寝をしている間にやらせてみたり。

4歳でも毎日大変で「ママ、聞いて!こっち見て!」なんて言われます。

しかし本読みの宿題をしていて、聞いてあげないといけないし。

計算カードやピアニカもあるので、親も関わらないといけません。

ポスターや工作もあるので、低学年のうちは親のやることが多かったり。

計画をこっちが考えてあげないといけない。

もちろんやる気にさせることも忘れずに。

就学前とは大違いです。

静かにお絵かきをしてもらったり、粘土で遊んでいてもらうのもいいかもしれませんね。

一緒にやらせる

下の子ってなんでも上の子の真似をしたがります。

宿題をしていたら、ドリルを用意しておいて一緒にやらせてみる。

朝顔の観察を書くのなら、隣でやらせる。

これで落ちついてくれることも。

この機会にひらがなを教えてみるのもいいですよ。

上の子も自分だけが頑張っているのではない。

という状況に納得して宿題もはかどるでしょうし。

ポスターなら、いつもより大きな紙にお絵かきをさせてみるのもいいですね。

工作も一緒にやってもらうと、楽しく遊べますし、かまって欲しい!と思わなくなるでしょう。

集中させてあげるためにも、ぜひやってみてほしいですね。

もちろん静かに1人遊びをしている時はほっておけばいいので楽ですね。

まとめ

宿題をしている時に騒がれると、集中なんて出来ないもの。

下の子には悪いけれど、我慢してほしいですよね。

小さいと、なかなか理解してくれないし上の子は「どうして自分だけ」

と思ってしまいます。

しかも夏休みになると、大量に宿題が出されるので就学前との違いに驚くことに。

一緒に宿題の真似っこをさせてあげるのがおすすめです。

この機会にドリルに慣れてもらうと、小学校に行くようになって困ることが減るでしょう。

ずっと一緒にいることになるので、かなり大変ではありますが前向きに取り組んでもらうためにも下の子にも頑張ってもらいましょう。

参考にしてもらえると嬉しいです。

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