子供の服のセンスに絶句してしまう話

成長してくると、子供の好みがわかるようになってきます。

好きな色や服など。

自分で選ぶようになるので、親が組み合わせを考えて着せることがなくなってきますね。

しかし、問題はその服選び。

なぜそれにするの?

と思ってしまうほど、びっくりする組み合わせをしてきます。

今回はそんな服のセンスについて。

書いてみようと思います。

子供のまさかの服センス

子供が自分で選ぶ!と言ってチョイスした服を見て絶句しませんでしたか?

私は上も下も柄ものを着た子供を見て言葉を失いました。

しかも色もまったく合わないので、見ただけで目がチカチカしてしまう出来映えに。

さすがに、これでお出掛けするのはちょっと。

と思いましたが、かたくなにその格好じゃないとイヤ!と大泣きする始末。

これではっきりとわかりました。

凄い柄の組み合わせの服を着た子供を独身時代に見かけていて、びっくりしていたんです。

しかし、これはどうも出来ないから諦めたんだな。

と今になって納得出来ました。

好きな色があると、その色しか着ない!と文句を言うこともありました。

まだ気に入っている色が、使いやすいものならいいんですが我が家の子供は紫を好きになってしまいました。

なかなかその色がないので、服を買いに行った時は困りましたね。

他にも青を好きになって、全身青色になることもしばしば。

なので、こっそり水色のものを買ってきて青色を少しだけ隠してみたり。

「これだったら、違う色にした方がお洒落だと思うよ。」

などアドバイスをしました。

たまに成功してくれる時や、失敗して不機嫌になることも。

4歳になると落ちつきましたね。

それまでは本当に出掛ける前に着替えてみない?と聞いてみるなど。

頑張っていました。

柄と柄で組み合わせてきたら、上着を着せて隠してみたり。

服を広げてファッションショーみたいにして、組み合わせを見せてみたり。

私もそれほどお洒落じゃないんですが、子供のためにも頑張っていましたね。

少しずつ意識を変えていく

無理強いしてしまうと、イヤイヤしてしまい大泣きして不機嫌になりお出掛け先でも大変なことになります。

お人形遊びもいいかもしれません。

着せ替えさせるのに「この組み合わせも似合うかもよ。」

などたくさん服を見せてあげることも、きっと役立つはず。

家にある服でファッションショーをしたり、置いてみて可愛いのはどれ?と聞いてみるなど。

少しずつでいいので、遊びながら教えていきたいですね。

センスって変えていけるはずですから、やってみてください。

まとめ

子供に選ばせると、とんでもない組み合わせにしてしまいます。

でも、そうしないと着替えてくれないことがイヤイヤ期になってくると増えてきますよね。

落ちついてくれるまで、たくさんの服の組み合わせを見せるといいかもしれません。

好きな色が紫だったので苦労しましたが、ピンクや青などまだ修正しやすいものもありますね。

全身同じ色にされることも考えられますが。

お出掛けするのも気が引けてしまうこともしばしば。

私の場合はかなり苦労しました。

上着で隠してみたり、上の子のお迎えの時は着替えてもらったり。

汚れてるよっと嘘をついてしまったことも。

スーパーならまだいいんですが、知り合いの所に行く時とかはキツイですよね。

子供のセンスって本当に驚かされますが、少しずつ教えてあげるのがベストかもしれませんね。

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