子供にお手伝いをしてもらうためには?

毎日家事に育児に大忙し。

こんな時に猫の手でも借りたい!

そんなこと思いませんか?

身近にありますよ、お手伝いをしてくれる小さな手が。

でも手伝ってくれない。

遊びたいから今はやってくれず困っている。

今回はそんな方にむけて書いていきます。

どうすればやる気になってくれるのか。

参考にしてもらえるとありがたいです。

子供のやる気を出すために

お手伝いをしてもらうのにどうすべきなのか。

その前に、今までお手伝いを断っていませんか?

お子さんが「お手伝いしたい!」

と言っても、忙しかったり急いでいたり。

何度も断った経験ありませんか?

私はそうしてしまいました。

だって自分でやった方が早いので、特に急いでいないのにやらせなかった。

今では後悔していますね。

あの時、たくさんやらせてあげていたら。

きっとお手伝いをしてくれたことでしょう。

後悔しても仕方ないんですけどね。

なので、今はこんな方法を使っています。

1つは競争作戦。

「ママがしよっかな?1番に出来るのはどっちだろう?」

など言って競争形式にしてしまいます。

そうすると、ゲーム感覚でお手伝いをしてくれますよ。

「洗濯物のお片付け、よーいどん!」

なども気分がのって手伝ってくれるのでおすすめ。

特に兄弟がいると、やる気が出て早く片付きますよ。

たまに喧嘩に発展してしまいますが。

それでもお手伝いをしてくれるのは助かります。

後は、がんばったねシートです。

何でもいいので練習したり、お手伝いをしたり苦手なものを食べたり。

出来れば花丸をつけるというもの。

やる気が出るように、可愛く作っています。

「お手伝いしてくれたら、花丸つけるね。」

など言うと、目を輝かせて率先してお手伝いをしてくれます。

目に見えるご褒美で、しかもタダ。

小さいうちは充分役立つ方法です。

いっぱいになったら、新しいものを作らないといけないので手間はかかります。

自作なので、次はどんなものにしよう。

など悩みますし、兄弟分用意するとなると同じデザインにしなければならない。

という問題があったり。

でも達成感が得られますし、お菓子をあげるから。

という物で釣ってしまうよりは健全な気がしますね。

子供にお手伝いをさせるメリットとデメリット

お手伝いによって、メリットがあります。

それは、家のことを覚えてくれるので助かることと、指先などが鍛えられること。

洗濯物を干すやり方で、指先を結構使ったりします。

そこそこ力がいるので、器用になるかもしれません。

家のことを出来るようになるのは、今の時代で特に求められることかもしれないので覚えてもらって損はありませんよ。

デメリットですが、覚えてもらうまでに何度も教えないといけない。

失敗することがほとんどなので、前向きじゃない子供には難しいということ。

でしょうか。

失敗してしまうと、もうやらない!となってしまう。

そういうタイプだと、覚えるまでに時間がかかりますね。

まとめ

お手伝いをしてもらうのなら、遊び感覚でやらせてみたり達成感を感じられるようにしてあげる。

というのが大事だと思います。

成長のためにも、これからママが助かるためにもお手伝いを覚えてもらうと助かりますよね。

やる気を出してもらうためにも、ぜひ私の紹介した方法を試してください。

もしかしたら、すごく効き目があるかもしれません。

そうじゃなくても、試してみると興味を示す可能性が。

お手伝いを覚えてもらって、少しでもママが助かるといいですね。

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