子供が食べない偏食についての悩み

離乳食が進んでくると、大人と同じものも食べれるようになりますよね。

これで食事の支度も楽になると、一安心。

しかし、偏食という大きな事件に戸惑ってしまいます。

離乳食では食べていた食材も、急に食べなくなる。

本当に困ってしまいますし、あまり食べてくれないと落ち込みますよね。

今回は、偏食についての悩みについて書きたいと思います。

私自身も結構悩んでいたので、少しでも記事を読んで楽になってくれると嬉しいです。

子供が偏食でバランス良く食べてくれない悩み

偏食になってしまうと、食事をあまり取らなくなってしまうのでママは心配です。

あの手この手を使ってみてもダメだったり、やり方を変えてみれば食べてくれる。

などお子さんによって様々です。

体重もあまり増えないと、不安にもなります。

私も子供が偏食になり、あまり食べてくれず体重もそれほど増えない。

成長曲線の下ギリギリで、毎回食事時間が憂鬱でした。

よく泣いてしまい、私の料理が美味しくないのか。

不安だらけで、ネットで調べてはよその子と比べてしまっていました。

少しでも栄養を取ってほしくて、人参などをすりおろしてホットケーキに入れてみたり。

チャーハンに小さく切って入れてみたり。

味噌汁を作って、飲むだけでもいいから飲ませてみたり。

本当に食べてくれない時は、とりあえずナゲットなど好きなものを多めに食べさせるなど。

母親失格かもしれない。

なんて思ってしまいました。

なので、知り合いの子供が何でも食べてくれるのを見てさらに落ち込む。

私みたいに悩んでいる方も多いでしょう。

今その子は6歳になりましたが、昔より食べる量や種類も増えてきています。

子供が苦手な野菜のピーマンは食べてくれたり、成長を感じられます。

成長曲線も真ん中ぐらいになり、一安心です。

来年小学生なので、給食を食べられるかは心配ではありますが。

不安でしたが、今はなんとか成長してくれているのでその子の特性だったのかな。

と今では思います。

下の子は今3歳で、偏食はありますが体重は増えていて痩せていて心配だということもないです。

食事をあまり取らないこともありますが、それほど上の子と違い不安はありません。

経験したことと、上の子と違い成長曲線の真ん中辺りなのであまり食べなくても不安は少ないですね。

子供の偏食を解決するには?手作りじゃなくてもいい

偏食を早く終わらせたい。

そう考える方は多いでしょう。

頑張って作ったものは残されたり、投げられたり。

ならば、レトルトものも活用してみるのはいかがでしょう。

簡単ですし、もし残されても心は落ちついています。

色々な味を試してあげられるので、活用すべき。

あまり食べてくれないから、市販のものを試すというのは有り。

手作りじゃないといけない。

なんてルールはありませんから。

私も頑張って作って食べてくれない日々が続くと、心が辛かったです。

食事を少しでも楽しくするためにも、ぜひやってみるべきです。

まとめ

偏食の悩みについて書いていきました。

皆さんも辛い日々を送っているでしょう。

工夫しても食べてくれないし、午前中運動させてお腹を空かせても食べない。

お手上げ状態です。

私の場合は、幼稚園に行きだしてからよく食べるようになりました。

やはり、親と公園に行くよりも運動量が多いのでしょう。

食べてくれると、料理も楽しくなりますよね。

市販のものを活用して、お気に入りの味を見つけてあげるのも立派な作戦。

手作りにこたわりすぎるより、様々な方向から試すこと。

これがいいと思います。

偏食を少しでも早く終わらせるために、色々な方法をやってみてくださいね。

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