娘を甘やかすパパにしてほしいこと

みんあで育児:遊び

皆さん、子育てをしていると理不尽なことありませんか?

子供って言うことを聞いてくれないことが多いし、かなり疲れてしまうことも。

そんな時に、パパが娘に甘いと困りますよね。

おやつはこの時間はダメなのに、言うことを聞かず与えてしまう。

こっちはルールを守ることを教えたいし、虫歯の心配もあるのに。

なので、今回は甘やかしてはいけないこと。

についてパパに読んでほしいと思います。

甘やかしてばかりいると、何でも言うことを聞いてもらえると思ってしまいます。

心当たりのある方はぜひ読んでみてくださいね。

どうしてダメなのか

子供は可愛いですよね。

うちのパパもすごく可愛がっています。

娘なのでとても甘やかしていますね。

外に出たら危ないからっと言って、すぐに抱っこをしてしまう。

それに慣れてしまったようで、私にもよく求めてきます。

しかし、歩かないと困ることが多いんです。

散歩させたくても抱っこをせがんでくる。

やらないと座りこんで動かない。

歩かないと体力もつきませんし、本当に困ってしまいます。

そうなると、風邪を引きやすくなったりもするので歩ける場所は歩かせましょう。

他には、気まぐれにおやつをあげること。

だいたいの家庭では、時間を決めていると思います。

しかし、溺愛してしまうため夜仕事から帰ってきてからおやつをあげたりします。

コンビニ帰りに買ってきたりするんですよね。

ある程度は仕方ないかな?と思いますが、いい気にはなりません。

「それぐらいしてもいいんじゃない?」

とパパに言われることも。

でも、夜9時前にあげようとされた時は却下しましたね。

そして私は悪者にされてしまうので、本当に嫌です。

子供からしたら、おやつをくれる方がいいわけですし。

翌朝、朝御飯を食べないこともあるのでかなり不満です。

他には、寝かしつけたいのに話をたくさんしだすこと。

最近は娘から「もう寝かしてよ。」と少し怒られていますが。

仕事で会えないから話をしたいのはわかりますが、翌日幼稚園がある時はイライラしてしまいます。

そもそも子供が眠たそうにしていますしね。

時間を考えてくれると助かりますね。

してほしいこと

まず娘が可愛いのはわかりますが、最低限守ってほしいことがあるのです。

普段頑張ってママがやっていることを理解してくれること。

後は、当たり前みたいに思われないために今回だけだから。

など娘に伝えること。

ただ甘やかすのではなく、一緒に遊んであげること。

ダメなものはダメだとはっきり言うこと。

これくらいでしょうか。

パパのためにも、娘のためにも守ってほしいですね。

甘やかされるのが当たり前だと思っていると、大きくなってから本人が困ることになる。

理解してくれると嬉しいです。

まとめ

私が実際に感じたことを書いてみました。

思い当たることはありませんか?

時間に気を遣いながら、毎日生活をしているのでママにとって甘やかすパパは理解しにくいもの。

気持ちはわかりますが、お子さんのためにもほどほどにしてください。

我が家でも結構大変です。

パパの休みが終わった翌日はワガママに振る舞うことが多いので。

注意はするんですけど、なかなか聞いてくれなかったり。

特に外出した時に抱っこばかりしているのを見て、呆れてしまいました。

皆さんも甘やかしすぎないように、いつもの生活を考えて行動しているママのためにも。

よく考えてほしいです。

参考にしてくださいね。

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