夜のおむつはずれは焦らないことが大切

みんなで育児:睡眠

トイレトレーニングってお昼だけでも外すのがまず大変ですよね。

頑張って練習させて、失敗回数を減らしていく。

最終的には、お昼はおむつ無しで生活出来るようになり一安心。

それはそれで、トイレに連れて行ってあげたり外でも出来るようにチャレンジしたり。

気をつけてあげないと、外で失敗するかもしれません。

しかし、夜のおむつってなかなか外しにくかったりするのです。

今回は夜のおむつ外れについて書いていこうと思います。

悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

昼と夜との違い

昼間は注意してあげて、タイミングを確認して連れて行っていました。

これぐらい時間が経ってきたら、もうすぐトイレタイムかな?

と予測を立てて、誘うことから始まります。

しかし、夜って寝る前にトイレに行かせる。

ぐらいしか出来ません。

夜中に無理やり起こしてしまうのは良くないので、おむつ外しは結構大変。

汚されると布団の対処におわれるのも辛いですし、子供も気持ち悪いでしょう。

昼間と夜とでは大違いですね。

少しでも楽にするには

まず、冬よりも夏の方が被害は少ないということ。

掛け布団の暑さも違いますし、洗濯したり干しても早く乾きます。

これだけでかなりストレスが軽減されることでしょう。

後は、防水パットを敷き布団につけること。

寝る時に少しごわつきますが、あると敷き布団が守られるのでかなり安心。

夜中に敷き布団の処理に追われるのは、かなりしんどいものです。

お掃除セットをまとめて置いておくのもポイント。

夜中に気づいて掃除グッズを探すのって、少し面倒なもの。

軽く除菌スプレーをして、汚れたものは洗面所に置いておく。

タオルで拭いたり、押さえておくだけで大丈夫ならそのままでとりあえずオッケー。

夜中に全部処理するのは大変ですし、失敗してしまった子供のフォローもしなければならない。

後は朝にやってしまうようにしておく。

掃除グッズをまとめておくと、かなりスムーズに出来るのでおすすめです。

失敗しないのが1番ではありますが、夜中のおむつは身体が成長しているかどうか。

が重要ですので、気をつけていたけど漏らしてしまった。

なんてことも結構あるのです。

気をつけてあげること

トイレに行かせてから寝かしつけをすること。

これらを守っていても、漏らしてしまうのならまだ身体が対応出来ないのかもしれません。

朝まで溜め込むことが難しいのなら、夜のおむつは仕方ないと割りきってしまいしばらくそのままにしておくといいでしょう。

お子さんを責めないようにしたいですね。

出来ないのは仕方ないと、思ってあげて理解してあげることが大切です。

まとめ

昼に比べて、夜のおむつ外れはハードルが高いもの。

なかなか取れないと焦ってしまいますが、無理をさせてはいけません。

自分で夜中に起きてトイレに行きたがる。

というのも、ある程度成長しないと難しいのです。

冬になると、後片付けも大変になります。

少しやめてみるのも必要かもしれません。

昼間に比べて、夜のおむつ外しはそれほど焦らなくてもいいと思います。

パッド形式にして寝る前だけつけるのもいいですよ。

頑張って無理をさせても、親が大変になりイライラしてしまったり子供にもストレスになるかも。

あまりいい状態とは言えませんよね。

夜のおむつは気長に外れるようにしていくといいですよ。

いつかは外れますので、大丈夫。

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