ペットを買うということの責任についてお子さんと話しておこう

子供って、ペットが欲しい!ということありませんか?

テレビや動物園などで、とても可愛らしい動物を見かけます。

欲しくなるのは当然かもしれません。

だからと言っても飼うには、いくつもの条件をクリアしないといけません。

やみくもに飼ってあげても、事情が変わって飼えなくなる。

面倒を見れなくなった。

なんてことがないようにしていくために、お子さんに説明しておくこと。

今回はそれを記事にしようと思っています。

飼うか悩んでいる方、お子さんが欲しい!とせがんでくる方。

ぜひ読んでください。

飼えない事情

ペットは小動物なら大丈夫な場合が多いですが、犬や猫など。

住んでいる状況によって、飼えないことありますよね?

たまに、それでも平気で飼っている方もいますが。

ルールは守らないといけません。

マンションなどで、こっそり飼ってしまっても鳴き声などで絶対にばれてしまいます。

それにお子さんにルールを破ってもいい。

なんてことを教えたくありませんよね。

他には、アレルギーなどの事情。

大好きだけど、アレルギー症状が出てしまうから飼えない。

これはどうしようもないこと。

お子さんにも、理解してもらうことで犬アレルギーなら猫にする。

など変更するのもいいですね。

毎日一緒に暮らすことになるのですから、妥協してはいけません。

後は、世話が出来ないから。

両親とも共働きでなかなか世話をすることも無理。

という状況ってあると思うんです。

手抜きは出来ないし、散歩をしてあげたり清潔な場所を準備してあげる。

私の知り合いが犬を飼っていましたが、子供が出来て忙しくなり世話がおろそかになった。

なんてこともありました。

散歩も毎日は行けなくて、来客も多く部屋の片隅にいる。

という可哀想な状況。

結局人にもらわれることになりましたが、予防接種なども連れていかなくてよくなって助かった。

と言っています。

良い人に恵まれて、散歩を毎日2回ほど行ってもらってるらしく安心。

なので、小さいお子さんがいると大変かもしれませんね。

子供に説明すること

ペットはおもちゃではありません。

飽きてきたからと言って、捨ててはいけないということ。

命を育てることの大変さや世話をしないといけないこと。

たくさん説明しておかないといけません。

子供には説明しても理解しにくいかもしれないので、動物番組などをあらかじめ見せておくといいですね。

世話の大変さなど、教えてくれたりするのでわかってくれるかも。

きちんと理解してくれるまで、説明するのが大切です。

まとめ

お子さんは、きっと動物が好きなのでしょう。

ペットは命を育てること。

頭ではわかっていても、世話をするとなると面倒になりやらなくなる。

という話を聞きます。

可愛いだけじゃなく、育ててしつけをして予防接種をして。

やることが多いのです。

小動物の方がハードルが低いかもしれませんね。

ハムスターなど小さいものならスペースも限られます。

しかし、お世話はしないといけないのはどの動物でも同じ。

お子さんにしっかり説明して、飼えないのならその理由を伝えましょう。

もし親が世話を出来ないと思うのであれば、やめておく。

無理に飼ってしまうと、世話が出来なくなり悲しいことになります。

動物のためにも、しっかり判断して妥協しないこと。

ぜひこの記事を参考にしてもらえるとありがたいです。

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