パパに察してもらうことは不可能なので言いたいことを伝えてみた

みんあで育児:遊び

あなたはこんなことをしていませんか?

口で伝えてはいないけど、きっと察してくれているはず。

どうしてわかってくれないの?

など。

察してほしいと思う人って結構多いんですよね。

なので、私は察してほしいと思うことをやめました。

今回はどうしてやめてしまったのか。

察することの難しさについて書いてみようと思います。

興味のある方は読んでみてください。

男性は言葉がなく察することは難しい

そもそも察することって、自分自身出来ているのでしょうか。

例えばお子さんが何も伝えてくれないと、お腹が痛くてもこちらにはわかりません。

軽い痛みだと、我慢しているかもしれませんよね。

言葉にしてもらわないと、察することは難しいはず。

もちろんとても痛ければ、態度も変わるのでわかります。

「ちょっとお腹が気持ち悪い」

と子供に言われないかぎり気づきにくいでしょう。

親もそうです。

パパやママが少し体調悪くても、相手に伝えないことって結構あると思うんです。

これを察することは不可能。

特に「こうしてくれたらいいのに」と勝手に思っていても、伝わりません。

忙しいから子供を見ていてほしくても、かなりの確率で気づいてくれないことでしょう。

パパにはちゃんと言葉で伝えること

私も経験して、察してもらうよりも口で伝えた方が早いしストレスにならない。

ということを学びました。

今では「これしてほしい」や「忙しいから子供と遊んであげて」など。

要求を伝えるようにしたら、すごく楽になりましたよ。

伝えてもやってくれない時もありますが。

察してほしいと思うよりは、全然マシになりました。

それに相手にも口で伝えてくれないとわからない。

こっちも察してほしいというのやめるから、そっちも伝えてほしい。

など話し合いをしておくと、もっと家庭内が上手くいくかもしれません。

皆さんも察してほしいのはやめた方がいいですよ。

誰も得しませんから。

やめたらいいことばかり

伝えるようにしてから、無駄にイライラすることがなくなりました。

「どうしてわかってくれないのか」

ということがないので、言いたいことはしっかり伝えています。

1人で悩むことも減りましたね。

子供のことで不安なことがあると、相談して2人で共有する。

「それぐらい大丈夫だよ」

など言われることもあり、少しイライラしてしまったりしますが。

でも、1人で悩むよりも全然いいです。

ある程度共有していると、相手も気にかけてくれたりします。

「こう言ってたけど、あれからどう?」

など一緒に子供のことを話せるのは、とても助かります。

ワンオペ育児にならないためにも、夫婦で話し合って相談出来るのは本当に大切。

本当に察するをやめてよかったと思います。

まとめ

察してくれればいいのに。

そう思ってもなかなか難しいのが現実。

言ってくれないとわからない。

そんな人が大半でしょう。

なので察してをやめた方が、絶対良いと思います。

伝えることで、あなたの悩みを打ち明けられますし言いたいことを言ってもやってくれなければこっちの正当性も認められるはず。

「察してくれなかった」

と言うよりも「伝えたのにやってくれなかった」

の方がわかりやすいですから。

伝えることで、相手がどう思っていたのかもわかります。

そんな風に感じていたのか。

逆にびっくりするとこも。

ぜひ話し合って、伝えたいことはしっかり言うこと。

その方がストレスになりにくいですし、私としてはおすすめです。

参考にしてもらえると嬉しいですね。

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