イヤイヤを落ちつかせるには、感情的にならないこと

子供に対してイライラしてはいけない。

そう頭では思っていても、実際はと言うと難しいですよね。

大人は段取りがあったり、ちゃんとした理由があったり。

でも子供にはそれが通用しないので、スーパーでこれが欲しい!と騒いでしまう。

どうしても感情的になってしまうわけです。

でも、大人も感情的に対処するとどうなるのか。

今回はそんなことを書いていきたいと思います。

ぜひ読んでみてくださいね。

イヤイヤで子供が感情的になるとどうなる?

大人が子供と同じ感情的になってしまうと、どうなってしまうのか。

それは、子供のイヤイヤを落ちつかせることもなくさらに悪化して大泣きする。

という結果を招いてしまうでしょう。

聞いてもらえず、怒られた!というさらなるイヤイヤを迎えてしまうことに。

そうなると、さあ大変。

お店で寝転んで泣き叫ぶことになるでしょう。

さらに大人はイライラしてしまうことになるのです。

これって感情的になってしまった方が、大変になってしまう。

という結果になります。

どうすべきなのか

じゃあ、どうすべきなの?

子育てで限界になっている方も多いはず。

イヤイヤ期って、何でも嫌がってしまうのですから。

そういう時期ってわかっていても、辛いものがあります。

イヤイヤされたら、まずは同調してあげること。

「そうだね、これが欲しかったんだよね。」

「今日は買わないけど、誕生日に買ってあげるから」

など理解してあげると、たまに落ちついてくれることもあります。

自分でやりたい!と言った時は、なるべく付き合ってあげることが実は最速にイヤイヤを終わらせることが出来ます。

ほっておいて、やっぱり出来ないからやって。

と本人が言うまで見守ること。

それを見越しておいて、イヤイヤするから早めに準備をさせましょう。

そうすることで、予定に組み込まれているので大人もイライラしなくてすみます。

「やっぱり自分でやりたい!と言い出したな」

そう余裕でいられるので、ぜひ試してください。

ちゃんと理解してくれるってわかったり、イヤイヤしても受け入れてくれる。

と言うのは、お子さんの情緒に影響するみたい。

なので、なるべく感情的にならないことがおすすめです。

イヤイヤされて、どうしても感情的になる場合

そうは言っても、毎日一緒にいるとどうしても冷静に対処出来ないことも。

そんな時におすすめなのが、別の部屋に移動して深呼吸をすることです。

同じ部屋にいると、怒ってしまいそうなので別の場所に移動し落ちつく。

そして冷静になる時間を確保するのです。

ちなみに私は、クッションにパンチをして落ちつかせていたりします。

こうして冷静になって、感情的になることを減らしていくといいでしょう。

まとめ

感情的に叱ると、さらに大泣きして事態が悪化する。

ということが多いので、この記事を書いてみました。

叱ることは大切なので、冷静に伝えること。

自分でやりたいことは、危なくなければやらせること。

これが大切ですね。

イヤイヤ期って結構長いので、皆さん苦労されていると思います。

お子さんも大人を困らせようとしているのではなく、成長過程ということ。

理解してあげれるといいですね。

感情的にならないことで、親子関係もさらに良くなるでしょう。

ぜひこの記事を参考にしてもらって、この大変な時期を乗り越えていきましょう。

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